| 第五号は県立病院勤務の整形外科医(スポーツ専門医)、佐本先生です。専門分野は足の外科、関節外科で、ネットで調べると足関節周辺外傷や外反母趾などの学会発表・講演実績が多数出てきます。尚武館には医師が多く、他に眼科医、麻酔医、(あまり来られませんが)小児科医がおられ、内科・婦人科あたりの先生が来られたら総合病院みたいな道場になります(笑)。
スポーツや武道の団体活動にこのような医師がおられるのは非常に助かります。急な外傷でも直ちに適切な処置をして下さり、初期処置の正確さによって治癒にかかる時間も大幅に短縮されます。稽古が終われば医療相談みたいになっている時もあります。剣道はすこぶる正剣で、この正確さは手術時のメスで鍛えられているのでしょう(笑)。
関西学生剣道連盟校友大会では奈良医大の大将として活躍しています。少年剣道で燃えた過去の夢は、今は娘と息子に託しています。 |